スケジュールソフトを使う

社内

付加機能付きのメリットは

最近は、従業員の出欠管理にグループスケジュールを利用する会社が増えています。グループスケジュールソフトは、出欠管理以外にも色々と役に立ちます。従業員全体のスケジュールが一目で分かるようになったのは画期的なことです。さらに、現在のグループスケジュールソフトには、タイムレコーダーには見られない付加機能が付いているため、各人の残業代の計算や有休の消化率などが一目で分かる仕組みとなっています。これまで、総務部や経理部の事務員がそろばんを入れていた業務が、ソフトの中で出来るようになったのです。グループスケジュールソフトを使うことによって、社内工数を削減し、人で不足の問題も解消できます。ただ、グループスケジュールソフトによっては、融通が利かない物もあります。予定欄の記入について、過去の事項を変更できないソフトも数多くあります。そのようなソフトも、設定を変更することで書き換えが可能ですが、多くは安全策として書き換えを認めていないのです。そのようなソフトを使用する場合は、一時的にロックを解除するか、変更があった旨を説明欄に書き込んでおくと良いでしょう。当人以外の予定の記述を行う場合も同じような手順を踏みます。グループスケジュールソフトへの記入は、当人の欄以外は認められていない場合も多いのです。ただ、最近では臨機応変にロックを解除できる機能も開発されているので、そちらの機能を導入することもお勧めです。